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Hitachi

株式会社 日立産機システム

背景

大型材料のため、主に人手によりフォークリフトで搬送している。保管期限もある材料のため、積み替え作業も発生している。

課題

  • 基幹生産管理システムの情報を用い、材料搬送に活用したい。

  • 工程間の移動もあり、可視化をしたい。

  • 同時に省力化の推進も進めたい。

解決

  • 基幹生産管理システムとの連携で、仕掛品などの搬送指示を行い、自動搬送が可能となった。

  • 「無軌道方式」の採用で「AGV」が自分で電子地図を持って走行するため、磁気テープなどの敷設が不要。搬送レイアウト変更の柔軟対応が可能に。

  • 「移動ユニット(電動コンベア搭載型AGV)」採用で自動移載を実現。省人化も推進できた。

倉庫エリアから指定エリアへ無軌道AGVで搬送、積み下ろし、空パレット回収

「工程間自動搬送システム」のシステム構成イメージ

  •  AGV運行管理ソフトウェア
       →基幹系生産管理システムからの搬送支持での運行、複数台AGVの負荷制御
  • 「無軌道方式」で搬送レイアウト変更に柔軟対応
  • 「移動ユニット(電動コンベア搭載型AGV)」採用で自動移載を実現

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