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省エネ機能
自動的にピーク圧力を下げて省エネ
ECOモード(固定速機)
空圧機器の負荷率に応じて自動的に上限圧力を低減。
不必要な昇圧運転をカットし、省エネ運転を実現します。
末端圧力を予測して省エネ
IPC制御
空気使用量が減少するにつれて配管の圧力損失は小さくなります。そのままであれば末端圧が上がり無駄な動力を消費してしまいます。
日立のIPC制御(末端圧力予測)は使用空気量に応じて圧力損失を予測し、圧縮機出口の圧力を低下させることで省エネ運転を行います。
運用機能
多機能タッチパネル搭載
ウィークリータイマーやUSBでの運転データ取り出しなど多機能で見やすいタッチパネルを搭載しています。
多彩な機能
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予約運転(ウィークリータイマー)
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瞬停発生時の自動再起動
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運転データグラフ表示
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USBで運転データの保存、取り出し
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定期点検のお知らせ表示
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警報故障来歴表示
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Modbus®通信対応
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画面ロック機能(屋外設置型のみ)
現場で圧力と流量を調整できる
PQワイドモード(可変速機)
圧縮機の最高回転速度を自動調整。圧力を下げて空気量を増やしたり、空気量を下げて圧力を上げることができます。
設定はオンオフ切替可能、圧力を下げて省エネを図る需要にも対応しています。
- 適用可能範囲は機種によって異なります。図はOSP-37VARG1の場合。
電力供給量に不安があったら
ピークカット機能(可変速機)
工場内での電力使用量が高い場合、ピークカット機能により運転を停止することなく電力を一時的に低減し全体の使用電力を抑えることができます。
設定範囲:モータ最大周波数の値を100〜70%の範囲で設定できます。
- ピークカット機能では強制的にモータの最大周波数を下げるため、圧縮機の吐出し空気量も定格仕様より低下しますので、ご使用時はご注意ください。
高耐久性
周囲温度45℃に対応、50℃でも運転可能※1
空冷機は、熱源となる空冷クーラを上部に配置したユニット構造と、高効率な大型ターボファンによるユニット内部の強制換気により、周囲温度45℃での安定した連続運転が可能です。
水冷機についても水冷クーラの性能向上により、周囲温度45℃に標準対応しました。50℃まで異常停止せずに運転することが可能です。
周囲温度45℃での連続運転でも変わらないメンテナンスサイクル
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オーバーホール:8年(または48,000Hrの早い方)※3
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潤滑油交換:2年(または12,000Hrの早い方)
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コンデンサ交換:8年(または48,000Hrの早い方)
- 据付状態により変動することがあります。
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周囲温度が45℃を超えると周囲温度警報を表示します。
45℃を超えて長時間運転を行った場合、潤滑油や電気部品などの寿命が短くなります。 - 年間運転時間6,000時間以下の場合(1.0MPa仕様を除く)
オーバーホールは8年※ごと
耐荷重能力の高い高負荷型軸受と、精度の高い潤滑油ろ過システムの組み合わせで、圧縮機本体のオーバーホールは8年※ごとです。
- 年間運転時間6,000時間以下の場合(1.0MPa仕様を除く)
オイル交換は2年※ごと
高温耐久性に優れた潤滑油を新たに開発し泡立ちを抑制。
圧縮機専用合成油「NEW HISCREW OIL NEXT」。
- 年間運転時間6,000時間以下の場合
パッケージフィルター標準装備
パッケージ吸込み口にフィルターを標準装備。
設定時間ごとにパネルに清掃のお知らせを表示します。
お問い合わせ
製品に関するお問い合わせ・お見積り、カタログのダウンロードはこちらから受け付けています。お気軽にご相談ください。