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社会多様な視点
多様な視点はイノベーションの原動力
日立産機システムは、「多様な視点の活用」を経営上の重要なアジェンダとしています。
従業員のバックグラウンド、年齢、性別、人種、国籍、民族、宗教、個人アイデンティティ、障がい、ニューロダイバーシティといった違いを歓迎し、誰もが心理的安全性を感じられる職場環境をめざします。
多様な人財が個性と能力を発揮し、あらゆる視点を大事にしてチャレンジする文化を醸成することで、サステナブルな社会に貢献していきます。
CHROからのメッセージ

多様な視点は、企業が持続的に成長し、競争力を高めていくための重要な基盤です。
異なる背景や経験、価値観、考え方を持つ従業員が交わることで、ビジネスに新たな視点がもたらされ、革新的なアイデアや意思決定が生まれます。結果として、変化し続けるお客さまのニーズを的確に捉え、期待を超える価値の提供につながると私たちは考えています。
このため当社では、すべての従業員がその能力を最大限に発揮し、成長して貢献できるよう、公正・透明で能力に基づいたプロセスによる機会提供を重視しています。また、従業員一人ひとりが認められ、意見を安心して発信し、自身の存在価値を実感できる環境づくりにも注力しています。
サステナブルな社会づくりに貢献するという企業の使命を果たし続けるためには、多様な従業員が互いの違いを尊重し、協力し合える企業文化が必要であると考えています。多様な視点への取り組みは、当社の未来を支える人材と組織の力を高める経営戦略そのものなのです。
Because together, we’re stronger
CHRO ジェシカ・ベイリー
多様な視点の取り組み
私の多様な視点への宣言

従業員が多様な視点について自分の考えや行動を自由に宣言・表明するものです。多様な視点を日常的に尊重・活用し、多様な視点や企業文化の変革(CX)について考えることで、同僚との理解や交流を深めることを目指しています。
異文化理解イベント

各国のお祭りをテーマに、海外従業員の助けを借りながら習慣・マナー・遊び・食などを紹介。学びつつ、楽しみながら違いを認識し、受容することをめざしています。
男性育休 座談会

育休を取得した従業員男性をパネリストに迎え、取得前の準備や休暇中の奮闘ぶり、取得予定者へのアドバイス、反省点などをありのままに教えてもらいました。育休取得者の上司も参加し、気づきを得られたと好評を得ています。
それぞれの違いを尊重することで、日立産機システムは今後ますます力強く成長し、サステナブルな社会の実現に貢献していきます。