[高機能版(MVH)]
市販の汎用USBメモリにロギングデータをCSVファイル形式で保存する機能をサポートしました。
ロギング機能は、指定した外部I/O, 内部出力の状態を記憶する機能です。記憶したデータはUSBメモリにCSVファイル形式で保存することが出来ます。
トレース機能は指定したイベントが発生した前後の外部I/O, 内部出力の状態をファイルの保存する機能です。例えば装置の異常発生イベントをトリガ条件とすると異常発生前後の関連する外部I/Oおよび内部出力の値が自動的に保存されるので異常解析に役立ちます。
[高機能版(MVH)]
基本ユニットに保存されているCPU履歴(操作履歴, エラー履歴)をファイルにしUSBメモリに保存できます。CPU履歴はControl Editorにて確認することができます。操作やエラーはコード化されていますが、Control Editorで開くと操作/エラーのコードが具体的な内容に変換されるのでわかりやすくなります。
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