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Hitachi

株式会社 日立産機システムモータ

高効率と省エネをさらに追求した「ザ・モートル」シリーズのプレミアムモータ

2015年度より開始のトップランナー規制効率値(IE3相当)を満足

トップランナーモータ ザ・モートルNeo100 Premium 外形写真

製作対応範囲

外被構造 全閉外扇屋内型 脚取付
端子箱位置 標準型* 端子箱右取付
200V
端子箱右取付
400V
端子箱上取付
200V、400V
型式 TFO-LK(LKK) TFO-LK(LKK) TFO-LK(LKK) TFO-LK(LKK)
kW/極数 2極 4極 6極 2極 4極 6極 2極 4極 6極 2極 4極 6極
0.75 ○● ○● ○● ○●
1.5 ○● ○● ○● ○●
2.2 ○● ○● ○● ○●
3.7 ○● ○● ○● ○●
5.5 ○● ○● ○● ○●
7.5 ○● ○● ○● ○●
11 ○● ○● ○● ○●
15 ○● ○● ○●
18.5 ○●
22
30
37
45
55
75
90
110
132
160kW以上の機種については受注生産となりますので、お問い合わせください。
外被構造 全閉外扇屋外型 脚取付
端子箱位置 標準型* 端子箱右取付
200V、400V
端子箱上取付
200V、400V
型式 TFOA-LK(LKK) TFOA-LK(LKK) TFOA-LK(LKK)
kW/極数 2極 4極 6極 2極 4極 6極 2極 4極 6極
0.75 ○● ○● ○● ○●
1.5 ○● ○● ○● ○●
2.2 ○● ○● ○● ○●
3.7 ○● ○● ○● ○●
5.5 ○● ○● ○● ○●
7.5 ○● ○● ○● ○●
11 ○● ○● ○● ○●
15 ○● ○● ○●
18.5 ○●
22
30
37
45
55
75
90
110
132
160kW以上の機種については受注生産となりますので、お問い合わせください。
外被構造 全閉外扇型 フランジ取付
端子箱位置 立て型取付屋内
200V
立て型取付屋内
400V
立て型取付屋外
200V
立て型取付屋外
400V
型式 VTFO-LK(LKK) VTFO-LK(LKK) VTFOA-LK(LKK) VTFOA-LK(LKK)
kW/極数 2極 4極 6極 2極 4極 6極 2極 4極 6極 2極 4極 6極
0.75
1.5
2.2
3.7
5.5
7.5
11
15
18.5
22
30
37
45〜132
外被構造 全閉外扇型 フランジ取付
端子箱位置 横フランジ取付屋内
200V
横フランジ取付屋内
400V
横フランジ取付屋外
200V
横フランジ取付屋外
400V
型式 YTFO-LK(LKK) YTFO-LK(LKK) YTFOA-LK(LKK) YTFOA-LK(LKK)
kW/極数 2極 4極 6極 2極 4極 6極 2極 4極 6極 2極 4極 6極
0.75
1.5
2.2
3.7
5.5
7.5
11
15
18.5
22
30
37
45〜132
見込品:200V級(200V 50Hz、200V 60Hz、220V 60Hz、230V 60Hz)
見込品:400V級(400V 50Hz、400V 60Hz、440V 60Hz、460V 60Hz)
見込品:200/400V級の共用(200V 50Hz、200V 60Hz、220V 60Hz、230V 60Hz、400V 50Hz、400V 60Hz、440V 60Hz、460V 60Hz)
(それぞれの電圧に適した接続を行うことにより、200V級または400V級のいずれの電圧でも使用できます)
注文品対応(改造対応可能機種)
注文品対応(一般注文品機種)
脚取付の標準型機種の端子箱位置は、下記となります。
2P 22kW以下、4P 22kW以下、6P 15kW以下・・・端子箱左取付
2P 30kW以上、4P 30kW以上、6P 18.5kW以上・・・端子箱上取付
160kW以上の機種については受注生産となりますので、お問い合わせください。

主な用途

  • ファン、ポンプ、コンプレッサー、などの風水力機器に。
  • 化学プラント、鉄鋼プラント、製紙プラントなどの、稼働時間が長く連続運転される機械に。
  • 省エネルギーをめざす機械に。

トップランナーモータ採用時のご注意

*1
トップランナーモータは発生損失を抑制しているため標準モータに比べ、一般的に回転速度が速くなります。ポンプや送風機などの負荷で標準モータをトップランナーモータに置き換えた場合、この回転速度が速くなることにより、モータの出力が増加します。モータ効率は高いのですが 出力が増加することにより消費電力が増加する場合があります。
*2
トップランナーモータは発生損失を抑制するために回転子の抵抗を低くしていることから、始動電流が標準モータに対して高くなり、ブレーカなどの変更が必要になる場合があります。