ページの本文へ

Hitachi

申請パターンの選択

補助金全体スケジュール

補助金全体スケジュール

電力需要の低減に資する設備投資支援事業費補助金(省電力補助金)
II. 設備単位

申請パターン

No 事業内容 申請できる補助金
既存設備の使用エネルギー種別 導入設備の使用エネルギー種別 II設備単位
電気 電気 電力補助金
本(省電力補助金)は、既設設備の使用エネルギー種別が[電気]で導入設備の使用エネルギーも[電気]の場合のみの申請です。
その他エネルギーの場合は、同経済産業省の補助金に(省エネ補助金)がありますので、そちらをご利用願います。

公募要領概要

No 項目 内容
1 公募期間 2019年5月20日(月)〜6月28日(金)17時必着
2 申請単位 エネルギー管理を一体で行う事業単位
3 補助対象経費 設備費のみ (3社以上の価格競争により最低価格を上限)
4 補助率
補助金限度額
中小企業者等 1/3以内、【上限額】3,000万円, 【下限額】30万円
大企業 1/3以内、【上限額】3,000万円, 【下限額】30万円
5 補助対象設備区分 SIIが定める基準値を満たす省電力性能を有する下記設備
①高効率照明,  ②高効率空調,  ③産業用ヒートポンプ
④業務用給湯器, ⑤高性能ボイラ, ⑥低炭素工業炉
⑦変圧器,    ⑧冷凍冷蔵設備, ⑨産業用モータ
※申請時、複数設備区分を同時に申請するのは可。
既存設備から補助対象設備の更新で電力使用量を10%以上削減が必要。
(個々の設備毎に10%以上削減できなくてもトータルで10%以上なら申請可)

日立産機システム対象製品

※日立産機システムの対象設備は、補助対象設備区分である[⑦変圧器]および[⑨産業用モータ]を内蔵した下記設備

日立産機システム対象製品:SuperアモルファスZERO SuperトップランナーII (配電用油入り変圧器), SuperアモルファスZERO SuperトップランナーII (配電用モールド変圧器), 給油式スクリュー圧縮機, オイルフリースクロール圧縮機, オイルフリースクリュー圧縮機, ベビコン(除くスーパーオイルフリーベビコン), コントローラ一体型PMモータ搭載ポンプ

交付申請に対するSII審査

No 項目 内容
審査項目
  • 補助対象事業者及び補助事業内容が、交付規程及び公募要領を満たしていること。
  • 補助事業の全体計画が適切であり、事業遂行の確実性、事業の継続性が十分であると見込まれること。
  • 導入する省電力設備が設備区分毎に定められた基準を満たしていると。
評価項目
  • 計画省電力量(既存設備から補助対象設備の更新で電力使用量を10%以上削減が必要)
  • 計画省電力率
  • 経費当たりの計画省電力量(補助対象経費1千万円当たりの計画省電力量)
  • 中小企業者、個人事業主及び中小企業団体等の省エネルギー事業
採択方法 設備区分毎に相対評価を行い、全設備区分を統合した上で、上位者から予算の範囲内で採択する。
(複数設備区分申請の場合、申請された全設備区分の相対評価の平均を用いる)

省エネルギー投資促進に向けた支援補助金(省エネ補助金)
II. 設備単位

申請パターン

No 事業内容 申請できる補助金
既存設備の使用エネルギー種別 導入設備の使用エネルギー種別 II設備単位
電気以外 電気 エネ補助金
本(省エネ補助金)は、既設設備の使用エネルギー種別が[電気]で導入設備の使用エネルギーも[電気]の場合は申請できません。
同経済産業省の補助金に(省電力補助金)がありますので、そちらをご利用願います。

公募要領概要

No 項目 内容
1 公募期間 2019年5月20日(月)〜6月28日(金)17時必着
2 申請単位 エネルギー管理を一体で行う事業単位
3 補助対象経費 設備費のみ (3社以上の価格競争により最低価格を上限)
4 補助率
補助金限度額
中小企業者等 1/3以内、【上限額】3,000万円, 【下限額】30万円
大企業 -(対象外)
5 補助対象設備区分 SIIが定める基準値を満たす省エネルギー性能を有する下記設備
①高効率空調,  ②産業用ヒートポンプ,     ③業務用給湯器
④高性能ボイラ, ⑤高効率コージェネレーション, ⑥低炭素工業炉
⑦冷凍冷蔵設備, ⑧産業用モータ
※申請時、複数設備区分を同時に申請するのは可。

日立産機システム対象製品

※日立産機システムの対象設備は、補助対象設備区分である[⑧産業用モータ]を内蔵した下記設備

日立産機システム対象製品:給油式スクリュー圧縮機, オイルフリースクロール圧縮機, オイルフリースクリュー圧縮機, ベビコン(除くスーパーオイルフリーベビコン), コントローラ一体型PMモータ搭載ポンプ

交付申請に対するSII審査

No 項目 内容
審査項目
  • 補助対象事業者及び補助事業内容が、交付規程及び公募要領を満たしていること。
  • 補助事業の全体計画が適切であり、事業遂行の確実性、事業の継続性が十分であると見込まれること。
  • 導入する省エネルギー設備が設備区分毎に定められた基準を満たしていると。
評価項目
  • 計画省エネルギー量
  • 計画省エネルギー率
  • 経費当たりの計画省エネルギー量(補助対象経費1千万円当たりの計画省エネ量)
  • 中小企業者、個人事業主及び中小企業団体等の省エネルギー事業
採択方法 設備区分毎に相対評価を行い、全設備区分を統合した上で、上位者から予算の範囲内で採択する。
(複数設備区分申請の場合、申請された全設備区分の相対評価の平均を用いる)

補助金執行団体・詳細確認先

一般社団法人 環境共創イニシアチブ(SII) https://sii.or.jp/cutback31/

最新情報および詳細は執行団体のサイトで確認ください。
申請の際には必ず上記補助金執行団体が掲載している公募要領を確認ください。