日立産機システムがめざす
モノづくりの未来
日立産機システムがめざすのは、「製品」と「製造」2つのIoTによって、お客さまとつながり続ける、モノづくりの新しいエコシステムです。
お客さまそれぞれの製造現場に、最適なパフォーマンスと効率を提供する製品を開発/ 設計/ 製造し、それらをつねに最高のパフォーマンスで稼働させ続けること。このミッションを達成するため、私たちは製品IoTと製造IoTを駆使し、製造現場で稼働している機器たちと直接つながることで、
その使われ方などをこれまでにないレベルで詳細に把握し、さらなるメンテナンスのリアルタイム化や製品開発の最適化を実現します。
日立産機システムは、お客さまそれぞれの「使い方」にさらに寄り添いながら、明日のモノづくりをささえていきます。

自動機械・生産設備の中核制御にとどまらず、現場データの収集、IoTプラットフォーム接続、見える&使えるかたちへのデータ加工、製造業現場のエッジコンピューティングなど産業IoTソリューションに柔軟に対応します。

産業用無線ルータ「CPTrans」と、IoT/M2M向け通信サービス「CPNET」によるセキュアなLTE回線の通信網で、お客さまのIoT環境の機器・回線を包括的にサポートします。
低コストなスモールスタートが可能で、閉域網もお客さまごとに構築可能。用途に合わせて3つの回線サービスプランから選べます。
日立産機グループの充実したネットワークを用い、産業用設備の導入からアフターサービスまで、お客さまのニーズに沿った高付加価値なサービスを提供いたします。
また、これまでに蓄積された経験や技術力と、産業用設備のIoT化によるクラウド監視で、より細かな稼働監視・設備管理が実現され、「安心・安全・安定稼働・最適化」をサポートするとともに「省力化・簡素化・効率化」と「保守コストの低減」をお届けするサービスです。