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Hitachi

LCMサービス:日立産機システムLCMサービス

FitLiveメンテパック

FitLiveメンテパック

変動しやすいメンテナンスコストを平準化。
IoTクラウド監視付きの、定額型の複数年保守契約。

製品の品質・設備環境を維持するためにも欠かせない、製品の定期的なメンテナンス。クラウドを利用した遠隔監視なら、24時間365日、リアルタイムに稼動状況を把握でき、トラブルの早期発見・未然防止に貢献します。
定額型の複数年保守契約なので、状況によって大きく変動しがちなメンテナンスコストも平準化できます。

FitLiveとは…

IoT化対応を図り、セキュアな監視システムを確立したクラウド監視サービス「FitLive」。
クラウドを利用した遠隔監視で24時間365日リアルタイムに稼動状況を把握。
状態監視によりお客さま設備環境の問題を抽出し、メールによる警報を自動送信。
設備のダウンタイム短縮を図ります。

FitLive特長

TBM(時間基準保全)からCBM(状態基準保全)へサポート!
FitLiveサービスは集中購買のお客さま、セットメーカーさまにも機器管理ツールとしてご利用いただけます。
また、FitLiveサービスを採用いただくことにより、従来のTBM(時間基準保全)からCBM(状態基準保全)へ移行することができます。

安定稼動のための早期異常発見&対処で設備ダウンタイム短縮

状態監視により迅速に対処方法を検討でき、異常を未然に防ぐことができますので、保守作業にムダが生じません。

FitLive導入前後のフロー比較(イメージ)

全国をカバーするネットワークで保守・業務管理をサポート

FitLive管理者画面。全国の工場の稼動状況が把握でき、とても便利です。※閲覧利用契約の場合。FitLiveサービスは当社の指定する携帯網のサービスエリア内でご利用いただけます。地下、屋内、ビル陰など電波の届きにくい場所では、サービスをご利用になれない事があります。

圧縮機のデータを安心安全に携帯網を使って遠隔監視

10年以上にわたる鉄道や電力などのインフラ分野でのIoT/M2Mの経験と実績を適用し、携帯電話網を使い閉域網から日立グループのプライベートクラウドにデータを蓄積するので、安心安全に情報を収集できます。

圧縮機のデータを安心安全に携帯網を使って遠隔監視

項目 内容
①携帯網を使ったデータ送信 インターネットを利用せずにセキュリティの高い携帯網を使い、クラウドまでデータを送信。
※必要な時にデータを見ることができます。
②携帯網からクラウドまでは専用線を敷設 特別に敷設した専用線を使ってクラウドに接続する安心です。
③日立プライベートクラウドを利用 遠隔監視専用に構築した、日立グループが提供するクラウドに安全にデータを保存します。
④不正なアクセスを遮断するFirewallを設置 インターネットから不正なアクセスを遮断します。パスワードなしには閲覧できません。
※圧縮機の操作はネットワークからできません。

FitLive機能紹介

画面

24時間リアルタイム稼働状態監視で迅速対応/状態監視に基づいた保全プランのご提案/充実のサポート機能をご提供

  • * それぞれクリックすると詳細ページが開きます。

ひと目でわかる状態表示

現場に行かなくとも状態を確認可能

メール通知

メンテ履歴管理のクラウド化による情報共有

グラフ表示

帳票出力

部品手配

トラブルシューティング

定額型メンテナンスパック(Maintenance Pack)

製品の品質・設備環境を維持するために、必要不可欠なメンテナンス。
そのコストは稼働時間や繁忙期や経年劣化など、さまざまな要因で変動します。
日立では、コスト平準化が可能となる定額型メンテナンスパックを用意しています。
お客さまの環境に適した保守プランをご提案いたします。

4つのメリット

  • Merit1
  • Merit2
  • Merit3
  • Merit4

Merit1

定額型だからメンテナンス管理がラクラク【定額型メンテナンスパック】

定額化することでコストの平準化が図れます。
安心して永くコンプレッサーをご使用いただくために、定額化プランへのご加入をおすすめいたします。

定額型だからメンテナンス管理がラクラク【定額型メンテナンスパック】

Merit2

稼働状況ごとに選択可能な運転時間別の最適プラン

稼働状況ごとに選択可能な運転時間別の最適プラン

Merit3

万一の故障にも、安心の圧縮機一括サポート

24時間受け付け対応。プロによる安心メンテナンス。契約期間内、オンコール無償対応。契約期間内、オンコール優先対応。

Merit4

専門家による診断や設備改善のご提案など各種コンサルティング

設備改善:適切な設備を提案します。省エネ:省エネに貢献します。リニューアル:老朽化を発見します。