高周波インバータ SJシリーズP1H

最高3,000Hzまで出力
豊富な機能でシステム対応を容易にしたSJシリーズP1H

概要

最高3,000Hzまで出力 豊富な機能でシステム対応を容易にしたSJシリーズP1H

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三相200V級 2.5kVA~22kVA
三相400V級 2.5kVA~22kVA

特長

高速回転で精密加工に対応

  • 最高出力周波数:3,000Hzまで対応可能
  • 回転速度180,000min-1まで対応可能
    (モータ極数:2極の場合)
  • 第5制御方式まで備えているので、5種類のモータを接続、切り替えて使用可能

モータ電流波形の改善

  • 最新機能である”フレキシブルキャリア周波数”を調整することで、約1,760Hzまでの領域の電流波形がSJH700シリーズより改善されます。
    これにより安定駆動やモータの発熱低減をサポートします。
    (注:出力電流のディレーティングが必要となる場合があります。)

24VDC制御電源で業務効率UP

  • 主電源OFFでも24VDC制御電源供給でパラメータの設定が行え、業務効率UP!
    待機電力が不要なため、省エネにも貢献します。

ネットワーク対応

  • Modbus-RTU(RS485)通信に標準で対応、カセット式オプション装着で、EtherCAT®に対応可能
  • Modbusは、Schnerider Electric USA, Inc.の登録商品です。
  • EtherCat®は、ドイツBeckhoff Automation GmbHによりライセンスされた特許取得済み技術であり登録商標です。

国際的な"機能安全"に標準対応!

  • より安全なシステム連合をめざし、安全機能であるSTO(Safe Torque Off)機能に標準で対応しました。

パソコン設定ソフトウェアも使用可能

  • インバータ設定ソフトウェアProDriveNextを使用することで従来機種SJH700シリーズからSJシリーズP1Hへのパラメータ変換が可能です。,
    従来機種のSJH700シリーズからの更新が容易です。

日立のプログラム運転(ExSQ)でカスタム運転を実現!

  • 日立のプログラム運転機能を用いる事で機器の使用に合わせた制御を実現することが可能です。
    必要に応じてお客様の望む動作を設定する事でコスト削減・利便性向上など、一般的なインバータだけでは実現できない独自の付加価値を設ける事が可能になります。

ねじ式端子台オプションによりリプレースにも柔軟対応

  • ねじ式立端子台オプションP1-TM2※1
    従来機種SJH700/SJH300からの置換えで既設の圧着端子を流用痛い場合や、圧着端子での配線が必要な場合などにご使用いただけます。
    端子配列はSJH700/SJH300と同等です。
  1. P1-TM2をご使用いただく場合以下にご注意ください。
    ・パルス入力端子(A/B)、A接点リレー(16A/16C)、外部24V給電(P+/Pー)は使用できません。
    ・緊急遮断機能は動作しますが、機能安全(SIL3、STO)認証は無効となります。

仕様

  • 上記の電圧表記をクリックすると新規ウィンドウで表示されます。

寸法

  • 上記の機種表記をクリックすると新規ウィンドウで表示されます。

型式説明

機種構成

定格容量(kVA) 2.5 3.5 5.5 8 11 16 22
三相200V級 2.5LFF 3.5LFF 5.5LFF 8LFF 11LFF 16LFF 22LFF
三相400V級 2.5HFF 3.5HFF 5.5HFF 8HFF 11HFF 16HFF 22HFF
  • 22kVA以上の機種は、お問い合わせください。

お問い合わせ

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