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Hitachi

株式会社 日立産機システム空気圧縮機・関連機器

高効率・省エネを実現する「新型エアブロック」

CFD (Computational Fluid Dynamics:計算流体力学) 技術を駆使し、エアブロック内の空気の流れ解析を行うことで、流路、吸込・吐出口、ロータ等の構造の改良を図りました。これにより、280kWクラスの圧縮機で運転時の消費電力を従来機比2.5%(当社比)低減します。
(1年間で約67万円相当・当社試算値)

高効率・省エネを実現する「新型エアブロック」説明図

熱変形補償の3次元スクリューロータ 高信頼性の軸封 長寿命の軸受

CFD技術を適用したエアブロック流れ解析図

CFD技術を適用したエアブロック流れ解析図
CFD技術を適用したエアブロック流れ解析図

熱変形補償の3次元スクリューロータ

3次元スクリューロータの写真
3次元スクリューロータ

吸込側と吐出側の空気温度の差異による熱変形量分布を補償した3次元ロータを採用。特許取得済
高精度加工を施したスクリューロータは新素材樹脂をコーティングし、高い耐久性を確保。特許取得済

高信頼性の軸封

耐摩耗フローティングシールの写真
耐摩耗フローティングシール

耐摩耗フローティングシールを採用し、長期間にわたり空気漏れを抑制。軸受側には封止効果の高いネジシールを設け、エアーへのオイルミストの混入を二重にブロック。

長寿命の軸受

長寿命の軸受の写真
長寿命の軸受

材質、精度をはじめ、潤滑油の種類や洗浄度、噴射ノズルの形状などに先進の分析技術と潤滑理論を適用し、長寿命化に貢献。

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