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Hitachi

( )はドライヤー内蔵型

型式
項目・単位
Vtype(可変速制御機)
DSP-37VAT[R] G1
冷却方式 空冷
電源電圧/周波数 V/Hz 三相200/220(50、60Hz共用)
主モータ形式 6極全閉永久磁石モータ
公称出力 kW 37
吐出し圧力 MPa 0.7 0.88
吐出し空気量 m³/min 5.9 5.0
PQワイドモード時(0.6MPa時) 6.2 6.0
吸込み圧力・温度 大気圧・0〜45℃[2〜45℃]
吐出し温度 吸込み温度+15以下
駆動方式 モータ直結+ギヤ駆動
始動方式 ソフトスタート
潤滑油量 L 15(非充填)
ファンモータ出力 kW 1.1
ドライヤー 出口空気の露点 [10(圧力下)]
冷凍機公称出力 kW [1.9]
使用冷媒 [R410A]
吐出し管径 B Rc1-1/2
外形寸法(幅×奥行き×高さ) mm 1,400×1,150×1,650
質量 kg 870[950]
騒音値 dB(A) 66 67
推奨空気槽容量 1.24
型式
項目・単位
Ftype(固定速制御機)
DSP-22FAT[R] G1 DSP-30FAT[R] G1 DSP-37FAT[R] G1
冷却方式 空冷
電源電圧/周波数 V/Hz 三相200/220(50、60Hz共用)
主モータ形式 6極全閉永久磁石モータ
公称出力 kW 22 30 37
吐出し圧力 MPa 0.7 0.88 0.7 0.88 0.7 0.88
吐出し空気量 m³/min 3.7 3.2 4.7 4.0 5.8 4.9
吸込み圧力・温度 大気圧・0〜45℃[2〜45℃]
吐出し温度 吸込み温度+15以下
駆動方式 モータ直結+ギヤ駆動
始動方式 ソフトスタート
潤滑油量 L 15(非充填)
ファンモータ出力 kW 1.1
ドライヤー 出口空気の露点 [10(圧力下)]
冷凍機公称出力 kW [1.2] [1.9]
使用冷媒 [R410A]
吐出し管径 B Rc1-1/2
外形寸法(幅×奥行き×高さ) mm 1,400×1,150×1,650
質量 kg 880[930] 880[960]
騒音値 dB(A) 63 64 65 66 66 67
推奨空気槽容量 1.24 2.26
1.
公称出力とは圧縮機の大きさの目安としている数値です。
圧縮機軸動力や搭載モータ出力、電源設備などのご計画につきましては据付関連図書にてご確認ください。
2.
吐出し空気量は、吐出し圧力時に吐き出す空気量を吸込み状態に換算した値です。
保証値は別途お問い合わせください。
3.
騒音値は正面1.5m、高さ1mにおける全負荷運転時、クーラードレン自動排出弁閉時、無響音室条件に換算した値です。また、運転条件が異なる場合や、周囲の反響の影響を受ける実際の据え付け状態では、表示値より大きくなります。保証値ではありません。
PQワイドモードON時は騒音値が約2dB増加することがあります。
4.
ドライヤー内蔵型の出口空気の露点は、周囲温度30℃、入気温度45℃、定格圧力の場合の値です。
5.
0.7MPa未満でご使用される際は、別置ドライヤー、フィルターなどのサイズアップが必要となる場合がありますのでお問い合わせください。
6.
ドライヤー内蔵型の吐出し空気量は、ドレン凝縮時に最大3%減少します。
7.
漏電ブレーカーは本機には内蔵しておりませんので、お客さまにてご用意ください。Ftypeの漏電ブレーカーはインバータ用のブレーカーを選定してください。
8.
圧縮機には全機種標準で直流リアクトルを内蔵しておりますが、設置前に高調波抑制対策ガイドラインに基づき、必要に応じて高調波流出電流の計算を実施してください。
9.
本圧縮機は圧縮空気を直接吸引する呼吸器系の機器には使用しないでください。
10.
吐出し圧力はゲージ圧力です。0.5MPa〜仕様圧力以内で使用してください。
11.
設置場所は、屋内とし、爆発性、腐食性のない環境で、湿気、じんあいの少ない場所としてください。
12.
外観・仕様などについては予告無く変更することがあります。
13.
外形寸法は、配管・突起部位などの寸法は含みません。詳細は図面をご参照ください。
14.
潤滑油は、専用鉱物油「HITACHI ROTARY COMPRESSOR OIL」または食品機械用潤滑油「HITACHI FOOD GRADE ROTARY COMPRESSOR OIL」以外は使用しないでください。

■型式説明

型式説明