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Hitachi

株式会社 日立産機システム空気圧縮機・関連機器

オイルフリー 無給油式

大空気量化

大形機専用エアエンド搭載

大形機専用エアエンド搭載

新開発のエアエンドを搭載し、大空気量を実現しました。

省スペース化

徹底したコンパクト設計

駆動系の大幅な小型化、クーラ配置などのレイアウト最適化により、徹底した省スペース化を図りました。

低騒音化

低騒音化設計

低騒音歯形エアエンドの搭載と、駆動部の振動絶縁構造採用、さらには吸排気音の低減により、低騒音化を実現しました。

高吐出し圧力への対応

豊富なバリエーション

新開発の高吐出し圧力対応エアエンドの搭載により、吐出し圧力1.0MPaまで対応が可能です。さまざまな用途へと応用の可能性が拡がります。

省エネ性を追求

省エネ運転制御

空圧機器の負荷率に応じて自動的にアンロード開始圧力を下げ、余剰な空気圧力をカット。省エネルギー運転を実現します。160kW機では負荷率70%で、年間約38,800kWh/年、負荷率90%で53,600kWh/年もの電力が削減できます。

(8,000時間/年運転時、空気槽6m3設置時の場合)

圧力

省エネ運転制御 圧力

電力

省エネ運転制御 電力

インバータ搭載で11%の省エネ化(Vタイプ)

独自の容量制御方式により、省エネ効果を拡大

Vタイプはインバータ制御も、圧縮機システム制御もすべて自社開発技術。吐出圧力を±0.01MPaに制御するシステムで、高い応答性を達成するとともに、抜群の負荷追従性と安定性によって大幅な省エネ効果を発揮します。

インバータ機による一定圧力制御で大幅な省エネ

一定圧力制御で大幅な省エネ

インバータ搭載で11%の省エネを実現

インバータ搭載で11%の省エネを実現

約330万円の節電*1
*1
240kWクラス(0.75MPa仕様)、必要圧力0.65MPa、電力料金15円/kWh、8,000時間/年運転時で負荷率60%の場合

独自のアンローダレス、中間段放気構造によるアンロード時の動力低減と信頼性の確保

特許取得済(特許3817420号)

アンロード時(無負荷時)に、高圧段放気を行うのに加え、中間段からも放気させることで、アンロード時の動力低減と安定した軸封信頼性を確保しています。また、アンローダレスのため、アンローダ(吸込み絞り弁)のメンテナンスが不要となります。

独自のアンローダレス、中間段放気構造によるアンロード時の動力低減と信頼性の確保

信頼性・メンテナンス性を強化

全閉フランジ型モータ採用

全閉フランジ型モータ採用による信頼性向上とともに、カップリング等を使用しない構造によりメンテナンス性をさらに向上させました。

メンテナンス性の向上

フィルター交換やクーラの清掃など作業効率を重視したレイアウトを採用しています。

ハイプレクーラシステム(空冷機)

ハイプレクーラシステム(空冷機)

ハイプレクーラシステムにより、高温となるアフタークーラの入気温度を低減し、2段階冷却構造を採用することで信頼性を向上。空冷機においても1.0MPa仕様を実現しています。

省力化

油煙回収装置(OMR)、ドレン自動排出弁を標準装備

ギヤケースからのオイルミストを回収し、再利用できる油煙回収装置(オイルミストリムーバー)を標準装備しました。また、アフタークーラ・インタークーラドレン自動排出弁を装備し、エアロスなくドレンを間欠排出します。

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