- Home
- 製品・ソリューション
- 空圧機器システム
- 空気圧縮機・関連機器
- プロダクトヒストリー
空気圧縮機・関連機器プロダクトヒストリー
日立は1911年に国産初の空気圧縮機を製造。
それ以来、日本を代表する空気圧縮機メーカーとして
技術革新を牽引し、安全なモノづくりに努めてきました。
Hitachi Air Compressor Anniversary 2026
1911年の創業以来、日立の空気圧縮機事業は115年にわたり、多くのお客様に支えられながら一歩一歩、歩みを重ねてまいりました。本年は、パッケージスクリュー圧縮機発売50周年、ベビコン発売80周年、リビルト事業40周年、SDS(大型オイルフリースクリュー圧縮機)事業継承10周年の4つの節目を迎えます。これまでの歩みは、お客さまやパートナー企業の皆様との信頼と協創の結晶です。私たちは、その感謝を胸に、未来に向けて新たな価値創造へ挑戦してまいります。
小さな一歩がやがて大きな変化を生み出す。その信念のもと、次の時代へ向けて歩みを進めてまいります。
Hitachi Air Compressor Anniversary 2026特設サイト(coming soon)
日立の空気圧縮機の歩み
日立創業の翌年、1911年に日本初のエアーコンプレッサーを誕生させて以来、現在にいたるまで日立は空気圧縮機で世界中の産業界を支えてきました。
1981年にオイルフリースクリュー圧縮機「DSP」初号機を発売。1985年には整備済みのエアエンドを提供できる体制を整え、製品の省エネだけでなく環境にも配慮したサステナブルな事業を運営しています。
2017年にはアメリカの大手空気圧縮機メーカーであるSullair(現Hitachi Global Air Power)が日立グループに加わり、グローバルな販売・製造体制をより強固なものにしました。
-
1910年
日立製作所の創業創業製品となる5馬力誘導電動機が完成
-
1911年
初の日本産圧縮機を制作国内最初の製品100HP横置串形2段を佃島製作所(旧亀戸工場)にて制作
-
1946年
小型圧縮機「ベビコン」開発塗装、タイヤの充填、医療機器など幅広い用途に使われるように
-
1976年
初代パッケージ型 スクリュー圧縮機を開発効率化、低騒音化に成功
-
1985年
世界初※のスクロール圧縮機を開発低騒音化に成功
リビルト事業を開始
-
1993年
世界初※の可変速スクリュー圧縮機を開発世界初のインバータ制御対応で省エネに貢献
-
2016年
「ベビコン」の生産台数300万台達成
大型オイルフリースクリュー圧縮機 SDSシリーズの事業を日立産機システムへ継承 -
2017年
Sullair(現Hitachi Global Air Power)が日立グループに加入世界初のアモルファスモーター一体型スクロールコンプレッサーを開発
- 当社調べ
お問い合わせ
製品に関するお問い合わせ・お見積り、カタログのダウンロードはこちらから受け付けています。お気軽にご相談ください。