- 読み込み中
2026/7/28「Hitachi Social Innovation Forum 2026 JAPAN」開催のご案内
2026年9月3日(木)から9月4日(金)まで、東京国際フォーラムにて日立グループ最大規模のイベント「Hitachi Social Innovation Forum 2026 JAPAN」が開催されます。
本イベントでは、日立製作所執行役社長兼CEO 德永俊昭が、日立のめざす未来を語る基調講演をはじめ、さまざまな領域のスペシャリストを招いたセッションや、HMAXをはじめとした日立グループの展示など、多様なプログラムをご用意しています。日立グループがめざす未来をぜひ会場でご体感ください。
開催概要
| 名称 | Hitachi Social Innovation Forum 2026 JAPAN別タブで開く |
|---|---|
| 会期 | 2026年9月3日(木)~4日(金) 9:30~18:30(展示最終入場:18:00) |
| 会場 | 東京国際フォーラム |
| 主催 | 株式会社 日立製作所 |
| 入場方法 |
事前登録制(無料) ご登録はこちら別タブで開く |
| 実施内容 |
・ セッション一覧別タブで開く ・展示一覧別タブで開く |
出展情報
(インダストリアルプロダクツビジネスユニット/日立産機システム関連)
インダストリアルプロダクツビジネスユニットとして出展する展示・ビジネスセッション・セミナーをご紹介します。
展示
| 展示テーマ/No. | EX 01 AIの力を、安定供給する 別タブで開く |
|---|---|
| 展示タイトル | 環境調和型社会を創生する日立のデータセンターソリューション |
| 概要 | 日立は、AI時代においてデータセンターの需要が大きく拡大する中、エネルギー供給・管理、ITインフラや運用サービス、電源や冷却装置などのファシリティといった、OT・IT・プロダクトをあわせもつ日立グループの強みを生かし、データセンターのグリーン化や運用の高度化など持続可能なデータセンターの実現に向けた取り組みを進めています。 |
| 展示テーマ/No. | EX30 革新的なモノを、革新的につくる 別タブで開く |
|---|---|
| 展示タイトル | あらゆる変化に即応する、自律進化型ファクトリー&サプライチェーン |
| 概要 | 原材料の調達不安定化や人材不足など、ファクトリー&サプライチェーンは取り巻くさまざまな課題に対応しながら、市場のニーズを的確に捉え安定した製品の供給を行うことが求められています。日立は、日立自身がメーカーであることや、多くのお客さまシステムを手掛けた実績から得たナレッジとフィジカルAIを協調させ、あらゆる変化に即応するモノづくりと物流が支える「欲しいものを欲しい時に、ムリ・ムダなく提供する」世界を構想しています。本コーナーでは、次世代ファクトリー&サプライチェーンオートメーションの実現イメージを、映像や実機で体感いただきます。 |
ビジネスセッション
| テーマ | BS02-08 サプライチェーン連携で描く循環型製造業と産業成長の新たな方向性 |
|---|---|
| 日時 | 2026年9月4日(金)16:30~17:30 |
| 会場 | 東京国際フォーラム ホールB7-1 |
| 講演者 |
中津 英司 (株)日立製作所 執行役常務 コネクティブインダストリーズセクター インダストリアルプロダクツビジネスユニットCEO
|
| 概要 | サーキュラーエコノミーへの移行が進む中、競争力強化と成長を両立するため、製造業はどう変わるべきか。日立は、家電リサイクルで培った実績と、レアアース磁石回収をはじめとするカスタマーゼロの社内検証を通じて、現場知見に裏打ちされた循環型製造のノウハウを蓄積してきました。本セッションでは、こうした蓄積を土台に、循環経済を環境対応にとどめず、資源レジリエンスや企業価値向上につながる成長戦略として議論。回収・再資源化・製造・保守をデータとAIでつなぐ「しなやかな製造業」への進化と、その横展開・標準化、さらなる市場創出の可能性に迫ります。 |
| 入場方法 |
事前登録制(公式サイトにて事前登録が必要) 詳細情報はこちら 別タブで開く |
セミナー
| テーマ | SE02-06 ムダなく回す工場 ドメインナレッジ×AIで運用・保全の最適化 |
|---|---|
| 日時 | 2026年9月4日(金)13:30~14:30 |
| 会場 | 東京国際フォーラム ガラス棟 4F G409 |
| 講演者 |
木野 匠太 (株)日立製作所 コネクティブインダストリーズセクター インダストリアルプロダクツビジネスユニット Lumada事業戦略室 室長 |
| 概要 | 複数設備の個別管理やフロントラインワーカー不足、判断の属人化により、現場では“気づかない停止”や“ムダな運転”が発生しています。日立グループが「カスタマーゼロ」として現場で実践してきた知見をもとに、ドメインナレッジ×AIを活用し、フィジカルAIで現場データを継続取得、生成AIで判断支援や改善提案を行うことで、保全を“運用”へ進化させ、設備・エネルギー・運用を横断した最適化を実現します。停止リスク低減とエネルギー最適化を同時に実現するOne Hitachiの事例とともに、カスタマーゼロとして培った具体的なアプローチをご紹介します。 |
| 入場方法 |
事前登録制(公式サイトにて事前登録が必要) 詳細情報はこちら 別タブで開く |