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株式会社日立産機システム

Hitachi

ICタグ(µチップ)内蔵のIDカードをリーダにかざすことで電子錠が開錠し、いつ・誰が・どの部屋を入退室したかをデータベースに保存します。
オフィス、研究所など、目的に応じたセキュリティ運用に対応します。

システム構成図

システム例図

特長

豊富な個人認証技術、さまざまなシステム構築に対応

  • IDカード(µチップ、Mifare、FeliCa)やリストバンド等による認証技術
  • エアシャワーなど他のシステムとの連携、タッチパネルによる多目的入力

入室権限をセキュリティレベルで設定可能

  • 管理対象エリアを、目的や利用者別にゾーニング、時間と組合わせた認証制御、アクセス権の設定・変更、IDカードの追加登録など
  • 複数扉の同時開放防止、入室人数制限などの設定

パソコンでらくらく管理

  • ドアの施錠、開錠、入退室者をリアルタイムにモンタリング、入退室履歴、故障履歴や検索結果を印刷
  • 管理用ソフトを標準装備

最新アクセス記録画面
最新アクセス記録画面

多目的リーダーの主な仕様

入退室管理端末(RFIDリーダ)

表示部 LEDランプ(認証成功・認証失敗・電源の3種)
VFD型 フルドットVFD 112×16ドット
タッチパネル型 フルドットLCD 240×320ドット冷陰極管バックライト
ICカードタイプ ミューチップ / Mifare / FeliCa
電源 DC 24V10W バックアップ電池 ML2032(充電式)
通信部 Ethernet 10/100BASE‐TX、RS485
記憶容量 認証登録数:1000(標準)、ログ:10,000件
使用環境 温度:0〜40℃、湿度:20〜80%(結露なきこと)
外形寸法(mm) VFD型 200(W)x250(H)x53(D)
タッチパネル型 200(W)x310(H)x53(D)

用途例

医薬向け入退室記録管理システム【TAIMS-G Pharma】

  • GMMに対応した標準パッケージを提供(入退室履歴の記録や製造衛生管理記録書作成など)
  • 法規制に対応(米国「21 CFR Part11」、厚生労働省ER/ES指針など)

医薬向け入退室記録管理システム

講義出欠管理システム【Muniversity Personal】(ミュニヴァーシティ パーソナル)

  • 学生に配布したICタグ内蔵の受講証を小型リーダで読み取り、学生の出欠を管理
  • ノートパソコンとICタグリーダの組み合わせのため持ち運び可能で、教室での使用に最適 

講義出欠管理システム

本製品に関する商標または登録商標について

  • µチップは、株式会社日立製作所、Mifareは、フィリップス ロワイヤル エレクトロニクスN.V.、FeliCaは、ソニー株式会社 の登録商標です。

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