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Hitachi

株式会社日立産機システム

産業製品や制御・組込み機器などのM2M化をサポート!
リモートでの運用・保守作業を高信頼に実施できます。

概要および特長

  • UbiCubeは、お客様製品のM2M化を実現する、Linux搭載端末です。
    製品のM2M対応により、高度なデータ処理やネットワーク経由でのデータ収集、リモート制御、端末管理などの遠隔操作が可能となります。
  • UbiCubeは、組込み用の基板でもご提供できます。
  • M2M対応の後継機種やパッケージ製品の開発、システム構築を希望されるお客様に対し、M2M事業を立ち上げ段階から長期的に支援します。

UbiCubeの利用イメージ図

UbiCubeの利用イメージ図

UbiCubeの組込みサポート

ソフトウェアとハードウェアのワンストップ提供

  • お客様製品の目的・用途に応じてアプリケーションを開発し、ソフトウェア+ハードウェアをワンストップでご提供できます。
  • ワンストップ提供により、製品リリースまでのリードタイム短縮が可能です。

お客様のM2Mビジネスに貢献するソリューションの提供

  • エンドユーザ様が抱える問題を早期解決するM2Mソリューションをご提案し、アプリケーション開発やシステム構築を行います。

端末の長期供給

  • お客様のM2Mビジネスを継続できるよう、UbiCubeの長期供給対応が可能です。

UbiCubeの組込みサポート図

主な機能

アプリケーションの追加・変更が容易

  • アプリケーションを後から追加・変更でき、機能の拡張が容易です。

豊富なインタフェース

  • 様々な種類の機器との接続ができるよう、通信インタフェースを豊富に備えています。(Ethernet, RS-232C, RS-485など)

多様な通信機能の標準装備

  • M2Mの通信に必要なネットワーク通信機能をバンドルしています。
    • HTTP, FTPなどのアプリケーション通信機能
    • HTTPS, SSHなどのセキュア通信機能

製品の高信頼化を実現する検査・監視機能

  • UbiCubeは製品ライフサイクル全般にわたり、高い信頼性を提供します。
    • RAS機能:プロセス、ハードウェア、およびウォッチドッグタイマの監視を実施しUbiCubeの状態を把握
    • 検査プログラム:出荷前の各種ハードウェア・デバイス検査を実施
    • ファームウェア更新機能:ファーム領域の二重化により、ネットワーク経由でも安全に更新を実施
    • ログ管理機能:上記各機能の実行結果、およびUbiCubeの状態をログ管理

製品の高信頼化を実現する検査・監視機能の図

技術資料

  • カタログ
  • よくあるご質問
  • お問い合わせ

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