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PLCベースIot対応PACシステム HX Series

HXシリーズ ハイブリッドモデルNEW

現場データの収集、IoTプラットフォーム接続、
見える&使えるかたちへのデータ加工、
製造業現場のエッジコンピューティングなど
産業IoTソリューションに柔軟に対応します。

HXシリーズ ハイブリッドモデル

1台のCPUで制御プログラムと情報処理プログラム(C言語プログラム)の実装と動作が可能

1台のCPUでコントローラの制御を阻害することなく、情報処理プログラムの実装と動作が可能です。

制御プログラムと情報処理プログラムが1台のCPUで並列動作できることで、現場での情報処理(データの加工や演算など)が可能となり、現場の見える化やクラウドなど各種分析基盤への展開が容易となります。

制御プログラムと情報処理プログラムで
データ共有

情報処理プログラムに共有可能なデータを指定

制御プログラム側で情報処理プログラムからアクセスできる範囲を指定することができます。制御の重要なデータを保護できます。

制御動作を止めることなく、情報処理プログラムもオンライン変更が可能

制御プログラムと独立・非同期の情報処理プログラム

制御プログラムの動作中に制御動作に影響を与えずに情報処理プログラムの実装・オンラインデバッグ・変更が可能です。

ハイブリッドモデル環境設定用Web管理ツール搭載

情報処理プログラムのアップロードや動作パラメータの設定、モニタは汎用Webブラウザで行えます。

ハイブリッドモデル環境設定用Web管理ツール搭載

最大4本の情報処理プログラムを仮想コントローラとして並列動作可能

最大4本の情報処理プログラムを仮想コントローラとして並列動作可能

最大32MB・最大4本のC言語プログラムを実装可能で、それぞれが独立・非同期に並列動作可能です。

制御性能・機能は高機能モデルと同等

ご好評をいただいているWeb Visualization機能も搭載。制御からエッジコンピューティングを1台のCPUモジュールで実現できることで、産業システムのIoT化や産業用コントローラへさまざまなIoT技術適用のニーズにお応えします。

ハイブリッドモデル

統合開発環境 Eclipse CDT*1ベース エンジニアリングツール HX-Studio

エンジニアリングツール 型式:HX-STD

情報処理プログラムの開発環境はEclipseベース。使い勝手はそのままにHXハイブリッドモデル固有機能を標準でプラグイン追加したソフトウェアです。
(制御プログラム開発環境はHX-CODESYSとなります。*2)

*1 C/C++ Development Tooling (Eclipse用C/C++プラグイン)

*2 HX-StudioはHX-CODESYSとセットでご提供します。

項目 動作環境
CPU Intel® Core 2 Duo 2GB以上推奨
必要メモリ 1GB以上(2GB以上推奨)
ハードディスク
空き容量
インストール4GB以上
(実行サイズ 仮想メモリ512MB以上)
ディスプレイ 解像度1024×768ドット以上推奨
ディスクドライブ DVDドライブ
インタフェース Ethernet 10BASE-T/100BASE-TX
OS Windows® 7, Windows® 10(32/64bit)
分類 仕様(CPUモジュール組合せ含む)
プラットフォーム Eclipse 4.6 Neon CDT 9.1.0ベース(日本語/英語対応)
対応言語 C言語(C/C++)
接続方法 Ethernet(LAN3)
情報処理プログラム容量 CPUモジュール内 最大32MB(SDカード/USBメモリも指定可)
情報処理プログラム数 CPUモジュール内 最大4個(1/2/4から選択)
ワーク用RAM 最大512Mbyte(512/256×2/128×4から選択)
ユーザメモリ 制御プログラム側にて指定。停電保持メモリ最大2MB
アクセス範囲 CPUモジュール SDカード、Ethernetポート(LAN3)
シリアルポート(RS-485)、USB(ホスト)
CPUデータメモリ(制御プログラム指定変数)
ビルド Cross GCC(gcc-linaro-5.3-2016.02)
デバッガ デバッグ実行・再開・強制停止、ブレークポイント、ステップ実行、変数/構造体値の参照・編集
固有機能 新規プロジェクト作成ウィザード、CPU接続 通信設定、オンライン(含むダウンロード)/オフライン、実行/停止、削除、オンラインデバッグ
セキュリティ 認証・暗号化対応

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