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Hitachi

株式会社日立産機システム

モータの「トップランナー規制」について

対応の「ザ・モートルNeo100 Premium」シリーズ を発売しました

 日本国内では、「エネルギー使用の合理化に関する法律」(省エネ法)にて、対象となる機器のエネルギー消費効率の目標基準値および達成年度を定めた「トップランナー基準」が導入されています。
 産業用電機機器では既に「特定機器」に指定されている変圧器に続き、2011年1月に「三相誘導電動機をトップランナー基準の対象とすること」が決定し、2013年1月28日にその基準などを審議する判断基準小委員会が開催されました。
 この審議結果にて、以下の目標基準値と、目標年度を含む基準が策定されました。

目標基準値
(効率値)
「JIS C 4034-30:2011 単一速度三相かご形誘導電動機の効率クラス(IEコード)」
IE3(プレミアム効率)に相当
目標年度
(規制開始時期)
2015年度(平成27年度)

 なお、トップランナー制度は製造事業者(機器の製造または輸入を反復継続しているものをさす)への規制であり、規制開始後はトップランナー規制に対応した高効率モータの供給が原則となります。(規制開始以前から使用している機器は、ご使用いただけます。)

効率クラス(JIS C 4034-30:2011)
* IEC60034-30:2009に整合

IE3 プレミアム効率
IE2 高効率
(現在、日本で普及している高効率モータレベル)
IE1 標準効率

規制開始までのスケジュール

規制開始までのスケジュール説明図

詳細は、下記の日本電機工業会のページをご参照ください。

日立産機では、より効率値の高いトップランナー規制に対応した
高効率モータ「ザ・モートルNeo100Premium」シリーズを発売

「ザ・モートルNeo100 Premium」シリーズ 全閉外扇屋内型(脚取付) 1.5kW、5.5kW
「ザ・モートルNeo100 Premium」シリーズ
全閉外扇屋内型(脚取付) 1.5kW、5.5kW

本製品に関する詳細情報はホームページに掲載しています

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