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Hitachi

株式会社日立産機システム

永久磁石モータで高効率。可変速制御でさらに省エネ。
新時代のドライブシステム。

高効率永久磁石モータ(PMモータ)

特長

効率の良い

永久磁石を採用し、大幅な効率化

回転子(ロータ)に永久磁石を使用し、モータ損失を低減。誘導モータに比べて大幅な高効率化を実現しました。

回転子(ロータ)に永久磁石を採用

*
モータ単体の効率は、誘導モータの日本国内トップランナー規制および海外高効率規制の効率レベルを超えています。
また、同期モータのため、誘導モータに関する規制の対象外となります。
 

従来の誘導モータに比べて効率化を向上

*3,600min-1シリーズ比較、効率算出は実負荷法相当

 

小さくて軽い

設計しやすい小型、軽量化

従来の誘導モータに比べて容積比50%低減、質量比40%低減(小型シリーズ3.7kW 3,600min-1比較)、高性能な永久磁石、新方式の固定子巻線の採用、電磁界解析・強度解析による最適化設計により容積、質量ともに大幅に低減しました。

 

高効率・小型・軽量を実現する省エネモータ

高効率・小型・軽量を実現する省エネモータ

その他特長

地球に配慮した省エネ、CO2排出量削減

誘導モータの商用運転→ECOHEART〔永久磁石モータ(PMモータ)+インバータ〕に置き換えることにより、消費電力が低減し、CO2排出量、電力料金を削減できます。

*
永久磁石モータ(PMモータ)は、商用電源で駆動できません。インバータ・コントローラなどの制御装置が必要となります。

PMモータと可変速運転で省エネルギーを実現

標準誘導モータと比べて長寿命

モータの発熱量が減り軸受の温度が下がるため、軸受のグリース寿命が標準誘導モータに比べ約2倍(設計値)に伸びます(3.7kW 3,600min-1比較)。

配線が容易なセンサレス

磁極位置センサを必要としないセンサレス運転が可能です。センサケーブルが不要となり配線が容易になります。

約-10dB低減した低騒音

標準誘導モータに比べて、モータの損失が減り発熱量が減るため、冷却用の外扇を小さくすることができ、騒音が小さくなります。
約-10dB低減を実現(小型シリーズ3.7kW 3,600min-1比較)。

ご要求にお応えする多彩なバリエーション

日立標準誘導モータザ・モートルNeo100、ザ・モートルで定評のあるアルミ合金フレームを採用(112M枠以上)し、さらに軽量化しました。
また、IP55対応(112M枠以上)、端子箱上取付(112M枠以上)など、多彩なご要求にお応えします。

機種一覧表・型式説明

機種一覧表

機種一覧表
シリーズ 回転速度 構造 電圧 出力(kW)
0.2 0.4 0.75 1.5 2.2 3.7 5.5 7.5 11 15 18.5 22 30 37 45 55 75 90
IE4
IM同一枠
1,500
min-1
脚取付 200V              
400V           * *    
1800
min-1
脚取付 200V              
400V           * *    
IE3
小型
シリーズ
1800
min-1
脚付 200V
400V * *
フランジ型 200V
400V * *
3,600
min-1
脚付 200V
400V
フランジ型 200V
400V
適用インバータ WJ200
SE700P
印が発売機種
お問い合わせ機種

インバータ:15kW以下は日立標準インバータWJ200、18.5〜90kWはPMモータ駆動専用インバータSE700Pでの対応となります。

*
400V 1,500min-1、1,800min-1用インバータWJ200は注文品となります。
 

型式説明

モータ型式

モータ型式

インバータ型式

インバータ型式

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