
センサレスベクトル制御を搭載し、
スーパトルクとハイパフォーマンスを実現
| 三相200V級 | 75kW |
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トルク特性例
SJ300-055LFと日立標準三相モータ全閉外扇型5.5kW4極の組み合わせ例(基底周波数60Hz)
1容量下のモータに適用した場合、速度指令0Hzでも150%の高トルクを実現します。ブレーキ開放シーケンスが容易に組めるようになりました。
センサレスベクトル制御をより簡単に行うためのオートチューニングは、オンライン・オフラインどちらでも可能です。オンラインチューニングではモータの温度に影響されず状況にあったチューニングが可能になりました。
パラメータをモータ3台分まで設定でき、モータの切り替え運転に便利です。。
インバータ停止時に冷却ファンの運転を止められますので、ファンの寿命をのばせます。
巻き取り機張力一定制御などに効果的です。PIコントローラの別置の必要もなく、システムの簡素化にも貢献します。
周波数をプーリー回転数やコンベヤ速度などに変換してモニタ表示することができます。
始動信号を保持します。外部に保持回路が不要です。
冷却ファン、平滑コンデンサの交換を簡単にし、メンテナンスを容易にしました。

インバータの交換時も制御回路配線をやり直す必要がありません。

回路シミュレーション技術を駆使し、主回路電源、制御電源の低ノイズ化を実現しました。当社従来機種J300シリーズに比べ主回路電源雑音端子電圧を約15dB(µV)、制御電源雑音端子電圧を約20dB(µV)低減し、センサー、周辺機器へのノイズによる影響を抑制しました。
高調波抑制用直流リアクトル接続端子付。また、高調波抑制ユニット(高調波ガイドライン換算係数K5=0)にも接続可能です。
日立独自のPWM制御方式パルスコントロールにより、モータ端子電圧を直流電圧の2倍以下に抑制します。
インバータ内部のプリント基板を標準品にてワニスコーティング仕様としました。
モニタ内容がひとめで分かるLEDランプ付です。また、本体から取り外してのリモート操作も可能です。
本体標準搭載のOPE-Sの他、ボリューム付のOPE-SR、コピー機能付のSRW-0Jもオプションとして用意しています。また、「英、仏、独、伊、スペイン、ポルトガル」6カ国語対応新型オペレータSRW-0EX(オプション)もご用意しています。
必要とする機能だけを選択し、パラメータ管理することができます。
通信運転も簡単に行えます。
DeviceNet、PROFIBUS-DP、LonWorksのオープンネットワークへ対応可能(オプション)です。
Device Net用EDSファイルは、ダウンロードコーナから入手できます。

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