印字実績管理 (SOP-11)
印字内容とその印字回数情報を通信で外部装置に報告し、印字実績を管理します。

バーコードリーダ接続 (SOP-08)
印字内容の設定機能
バーコードリーダが読み取ったバーコードの内容を「文字列」として扱い、印字内容として設定します。
印字データの呼び出し機能
バーコードリーダから読み取ったバーコードの内容を、「呼出しコード」として扱い、「呼出しコード」に対応付けした印字データを呼び出します。
登録文字作成 (SOP-01)
あらかじめユーザー登録文字を作成し、装置に登録してお届けします。

太文字用 登録文字作成 (SOP-01-03)
7×10ドット以上の数字・英字(大文字)をユーザーパターンとして登録しお届けします。

印字桁数追加(合計1,000桁) (SOP-02)
印字桁数を標準の240桁(24項目)→1,000桁(100項目)に拡張します。
| 標準値 |
240(桁) |
24(項目) |
| 追加分 |
760(桁) |
76(項目) |
| 合計 |
1,000(桁) |
100(項目) |
データ登録数追加(合計300種) (SOP-03)
印字データ登録数を標準の150種→300種に拡張します。
| 標準値 |
150種 |
| 追加分 |
150種 |
| 合計 |
300種 |
特殊通信機能A (SOP-04)
- * (注)文字検査機を組み込む場合は使用できません。
| 印字内容出力 |
- シリアル通信により、印字が完了した直後や外部装置から「印字内容問い合わせ」があったとき、『印字内容』を外部装置へ出力します。
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| 印字完了コード出力 |
- 印字が完了直後に印字完了コードを外部装置へ出力します。
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| 状態出力 |
- IJプリンタの運転状態に変化があった場合や外部装置から『状態の問い合わせ』があった場合、状態を外部装置へ出力します。
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| リモート運転伝送 |
- 運転開始、停止状態に移行します。
- 発生している異常のウインドウを消去します。
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| 時計初期化伝送 |
- 現在時刻・カレンダー時刻・時間制(24/12時間制)の各項目の値を 設定できます。
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| 印字データ登録伝送 |
- 指定した登録番号へ印字データを登録でき登録した印字データは、呼び出しできます。
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外部信号機能A (SOP-05)
| カウント機能 |
- 外部信号の入力により、カウントを更新します

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| リセット機能 |
- 外部信号の入力により、カウント桁の印字内容をリセット値に変更します

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印字内容切り替え 印字データ呼出し カレンダー更新時出力 信号入力完了信号出力 |
- 通信で送信し一旦保持している印字内容を、信号を入力するタイミングで印字に反映させます。
- 登録済みの印字データの呼出しを行います。
- カレンダーにより印字内容を更新されたとき、信号を出力します。
- カウント、リセット、印字内容切替、印字データ呼出しの外部信号を入力したとき、オプション基板の端子台に信号を出力します。
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言語選択 (SOP-06)
本体画面の表示言語を「日本語」または「英語」に切り替えることができます。
通信ポート拡張(印字検査機一体型専用オプション) (SOP-10)
印字検査一体型にて、通信機能を使用する場合に増設します。標準通信機能が対応できます。
外部信号カレンダー停止 (SOP-14)
カレンダーの更新を外部信号の指示により停止できます。
通信バッファ機能 (SOP-16-03)
- * (注)他のソフトオプションとの併設はできません。
印字する毎に通信で送られた印字データに更新しながら印字する機能。100項目分の印字データを受信可能です。