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株式会社日立産機システム

Hitachi

使用 I 形鋼と許容最大スパン一覧表

〇印の I 形鋼寸法が標準品の使用範囲です。
特に、ご使命のない場合は●印の I 形鋼寸法に合わせてお納めいたします。
(印のないものは専用部品が必要となりますのでお問合せください。)

定格
荷重
(t)
I 形鋼の許容最大スパン(m)[建屋への取り付け間隔]
使用 I 形鋼の大きさ(mm)
150
×75
×5.5
200
×100
×7
250
×125
×7.5
250
×125
×10
300
×150
×11.5
350
×150
×12
400
×150
×12.5
450
×175
×11
600
×190
×13
0.5 〇3.0 ●4.5 〇7.0 〇7.9          
1   〇3.5 ●5.4 〇6.4 〇8.6 〇9.9      
2   〇2.3 ●4.0 〇4.9 〇6.9 〇8.0 〇8.5    
3(2.8)     〇2.9 〇3.8 ●5.6 〇6.4 〇7.1 〇8.0  
5         ●4.1 〇4.9 〇5.6 〇6.2  
7.5               ●4.5 〇7.1
10               ●3.9 〇6.1
15               ●3.1 〇4.9
20               ●2.7 〇4.3
*1
表はテルハの場合を示します。
*2
スパンはホイストの種類(普通形、ローヘッド形)、トロリの種類(手押、鎖動、電動)に関係なく定格荷重によって定まります。
*3
スパンは概略1/1500のたわみを基準として算出したものです。

ホイストの接地

一般の電気品と同じように接地(アース)を確実に行ってください。

  • 懸垂ホイストの場合
    鉄骨構造物に直接取り付けるものは、取付部の塗料や錆をよく落として、鉄骨自体に完全に接地します。また木造物に取り付けるものは、直径2.6mm以上の銅線を用いて、ホイスト本体を完全に接地します。
  • トロリ付ホイストの場合
    I ビームを上記に準じて接地します。横行面には塗料を塗らないでください。ホイスト横行ホイールには錆び止め塗料が塗布してありますから、I ビームと接触する部分の塗料を除去して架設してください。

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