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株式会社日立産機システム

Hitachi

一般仕様のほかに(1)最大始動頻度、(2)負荷時間率、(3)荷重率をご検討ください。

算出方法

(算出値が標準仕様を超える場合には特殊仕様となります)

(1)最大始動頻度

算出式 始動頻度算出式
算出例 始動回数はインチング操作回数の累積となりますので、
1回の巻上げ、下げに何回のインチングを行うかを想定して計算します。
算出例

(2)負荷時間率β(%ED)

算出式

負荷時間率算出式

算出例

算出例

(3)荷重率K

算出式

負荷率算出式

算出例 定格荷重1tのモートルブロックで、往路で0.4tの荷重をつり、復路で無負荷の場合。
(ただし、つり具0.3t)
算出例

この場合、負荷区分は"中"に相当し、1日の平均使用時間は2時間以内となります。
これ以上の長時間にご使用される場合には
一段上の容量のモートルブロックを選定する必要があります。
n 1回の上げ、または下げの操作で行われるインチング回数(回)
N 1時間内の運搬回数(回)
l 荷重のつり上げ高さ(m)
V 巻上速度(m/min)
t1,t2,t3・・・・ 全使用時間に対する各荷重の使用時間の割合
P1,P2,P3・・・ 各荷重率(各定格荷重に対する荷重の割合)

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