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株式会社日立産機システム

Hitachi

定格と仕様

フレーム
項目
21 35 51
形式 電磁接触器 非可逆形 HK21-L HK35-L HK51-L
定格絶縁電圧 AC690V





定格使用電流
(AC-3)
200〜220V 20A 35A 50A
380〜440V 20A 32A 48A
500〜550V 17A 36A 38A
三相カゴ形
モータ容量
(AC-3)
200〜220V 4kW 7.5kW 11kW
380〜440V 7.5kW 15kW 22kW
500〜550V 7.5kW 15kW 22kW
抵抗負荷容量(AC-1) 200〜220V 32A 60A 80A
380〜440V 32A 60A 80A
開放熱電流(Ith) 32A 60A 80A






瞬時入力 投入時 220VA 220VA 120VA
引外し時 280VA 280VA 250VA
投入電圧 65% 65% 65%
引外し電圧 50% 55% 43%
動作時間
(平均値)
投入時 12ms 12ms 23ms
引外し時 10ms 10ms 11ms



接点の種類 ツイン接点
取付個数 標準 2a2b 2a2b 2a2b
最大 サイドオン2極:1a1b × 2
構造 DINレール取付機構 標準装備
耐久性 機械的 50万回 25万回
電気的 50万回 25万回
  • 投入コイル、引外しコイル共15秒の短時間定格ですので、必ず自己消磁接点をコイルに直列に接続してください。
  • 投入コイル、引外しコイルに指令を与える外部スイッチの指令時間は0.3秒以上に設定してください。
  • 投入スイッチと引外しスイッチの各々の指令が絶対にオーバーラップ(同時接触)しないように設定してください。
  • 操作コイルと自己消磁接点の配線(下図太線)は外さないで本体貼付けの注意銘板により配線してください。
     
    操作コイルと自己消磁接点の配線
  • シーケンス操作に限り手動操作を行うことができます。ただし、主回路が通電されている場合はアークにより感電のおそれがありますので、手動操作は行わないでください。
     
    シーケンス操作

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