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Hitachi

株式会社 日立産機システム空気圧縮機・関連機器

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オイルフリー 無給油式

低圧ラインの省エネ、その答えがここにあります。
最高圧力300kPa(0.3MPa)吐出し空気量は3.7kW品で1.5倍*の640L/min

SRL-2.2LP 写真  SRL-5.5LP 写真
写真左から SRL-2.2LN、SRL-5.5LN

*
SRL-3.7LN(最高圧力0.8Pa時:吐出し空気量425L、低圧多風量仕様最高圧力0.3MPa時:吐出し空気量640L)

一般的な圧縮機では空気圧が高過ぎて空気量が足らない。→一般的な圧縮機と比較するとこんなメリット、一般的なブロワでは空気圧が低過ぎる。→ルーツブロワと比較するとこんなメリット

一般的な圧縮機と比較するとこんなメリット

ひとつ上のクラスの吐出し空気量で省エネルギー

5.5kWクラスの一般的な圧縮機の空気量を3.7kWで実現。適量適圧で省エネに貢献します。低圧力運転により、同じ吐出し空気量の一般的な圧縮機と比較して消費電力が大幅に抑えられます。

ルーツブロワと比較するとこんなメリット

最高圧力300kPa(0.3MPa)

最高圧力200kPa(0.2MPa)の一般的なルーツブロワにくらべ、最高圧力300kPa(0.3MPa)で使用できる用途が拡がります。

水滴とばし や 粉粒体輸送など の用途にも

環境に優しい低騒音

環境に優しい低騒音

同出力の一般的なルーツブロワと比較して製品単体で約25dB(A)低い騒音値です。

*
3.7kWにおいて当社調査による。

面倒な冷却設備が不要

空冷式のため、冷却水の配管などが不要です。

導入効果シミュレーション

例えば、当社の5.5kWスクロール圧縮機を3.7kW低圧多風量仕様に置き換えた場合、

年間で電気代が約\90,000お得
(年間2,500時間使用 1kW=19円*1換算)

また、CO2削減量は年間約2.3t
容積換算で約1,170m3
が期待できます。*2
*1
基本料金・段階料金加算・燃料調節額を考慮しない値での想定金額です。
電力料金は、基本契約や他の条件で変動いたします。
*2
CO2排出係数:0.497kg-CO2/kWh、509L-CO2/kgとした場合
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