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Hitachi

株式会社日立産機システム

オイルフリー 無給油式

日立オイルフリースクロール圧縮機 NEXTIIseries

オイルフリースクロール圧縮機 小型クラス (0.75〜5.5kW) マルチドライブスクロール (7.5〜22kW) インバータ制御小型クラス Vタイプ(3.7/5.5kW)

インバータ制御小型クラス Vタイプ(3.7/5.5kW)

マルチドライブスクロール (7.5〜30kW)

小型クラス (0.75〜5.5kW)

低圧多風量仕様 (1.5〜5.5kW)

30年の実績、スクロール圧縮機

代替テキスト

1985年、世界に先駆け、日立はスクロール式空気圧縮機を発売しました。

信頼

Neoインボリュートスクロールラップ

Neoインボリュートラップのイメージ図

日立独自のNeoインボリュートラップにより高温環境下での耐久性をアップしました(特許番号『特許第4444611号』)。
また、チップシールのロングライフ化を図り、メンテナンスサイクル5年を実現しました*1

*1
1.0MPa仕様を除く。

高耐久特殊表面処理軸受

高耐久特殊表面処理軸受のイメージ図

特殊表面処理を施したスクロール専用軸受により、本体のロングライフ化を実現しました。

環境

静音設計

騒音値と具体例

オイルフリースクロールは、連続的に圧縮を行う「スクロール(うず巻き)」構造。
1.5kWタイプにおいて、45dB[A]と低騒音化を実現しました。

エアードライヤー&アルミ空気タンク

ステンレスプレート熱交換器エアードライヤー*1とアルミ合金製空気タンク*2を採用し、環境に配慮した、高品質でクリーンなエアーを供給します。

*1
マルチドライブスクロール
*2
小型クラス

台数制御盤ベビコンローラとの組み合わせ

拡張

日立オイルフリースクロール圧縮機と台数制御盤ベビコンローラの組み合わせにより更なる省エネ、使い勝手の向上が図れます。

台数制御盤ベビコンローラとの組み合わせ

オイルフリースクロール圧縮機とは

原理

  1. 固定スクロール外側の吸込み口から空気を吸入する。
  2. 圧縮空間に封じ込められた空気は、旋回運動に伴う圧縮室の縮小 によって、渦の中心に向かって圧縮される。
  3. 圧縮空間は中心部で最小となるため空気は最高に圧縮され、中心部 にある吐出し口から外へ押し出される。
  4. 1〜3(吸込み→圧縮→吐出し)の運動が連続的に繰り返される。

オイルフリースクロール圧縮機とは

オイルレス

オイルフリースクロール圧縮機の最大の特長は「油分を含まないエアーの供給」
オイル交換が不要で環境にも貢献します。

低振動・低騒音化

連続的に圧縮を行う回転型圧縮機なので低振動・低騒音化。

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