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株式会社日立産機システム

Hitachi

給油式

先進のテクノロジーで、省エネ、ランニングコストの低減と使い勝手のよさを実現した
HISCREW NEXTseries

低圧損設計

大型の吸込みフィルタ、オイルセパレータ、クーラの採用に加え、低圧力損失ドライヤーを新規に開発。
機内圧力損失によるエネルギーロスを最少とし、省エネ性能を最大限に発揮します。

大型フィルタ採用で余裕度アップ

吸込みフィルタは従来機より1サイズ大きいフィルタを採用し圧力損失によるエネルギーロスを低減。

大型フィルタ

吸込みフィルタの有効濾過面積比率(従来機比)

ろ過面積比率グラフ

エアードライヤー

低圧損ステンレス熱交換器

低圧損ステンレス熱交換器を新開発。
圧力損失によるロスを低減するとともに、耐久性も向上させました。
(従来のシェル&チューブタイプと比較し圧力損失を約1/3に低減)

信頼性の向上

従来機と比べ、高周囲温度での運転能力を向上しました。

ドライヤー写真

省エネドレン排出機能

使用空気量に応じて、電磁弁によるドレン排出間隔を自動調整。無駄なエアー排出を最少にしています。(Vplusのみ)

オイルセパレータ

油の消費量を低減

吐出し空気中に含まれる油分を従来機比60%低減し、0.002cc/m3レベル。鉱物油を使用する一般的な空気圧縮機に対し、大幅に必要油量を削減しています。

オイルセパレータ

ステンレス製ハウジング

ステンレス製オイルセパレータハウジングを新規に開発。耐久性を向上させました。

ロング・シンプルメンテナンス

着脱可能な前面扉を外した内部に、フィルタ、調整弁などの機器を配置、点検・整備が簡単です。

オーバーホール期間8年

  • ※一部の仕様及び運転条件を除く

耐荷重能力の高い高負荷型軸受と、精度の高い潤滑油濾過システムの組み合わせで、圧縮機本体のオーバーホールは8年毎です。

高負荷型軸受写真

オイルセパレータ写真

濾過面積アップ(オイルセパレータ)

メンテナンス性に優れたスピンオン型オイルセパレータを採用。オイルセパレータエレメントの濾過面積も従来機に対し増大し、さらに安定した油分離性能を発揮します。

油交換は2年毎でOK

最高水準の耐久性を持つ圧縮機専用油「NEW HISCREW OIL2000」を充填、油交換周期は2年毎です。
油消費量の低減により油の補給期間も延長しました。

NEW HISCREW OIL2000

オイルセパレータ写真

大型吸込みフィルタ

大型のカートリッジ式吸込みフィルタを採用。旋回力とフィルタによる2段階分離方式の組み合わせにより、高い捕集率とフィルタ清掃間隔の延長を両立しました。

シンプル操作

シンプルで見やすい計器パネルを新規に開発。ECOMODE、PQワイドモード、遠方操作の切替も計器パネル上から可能です。
さらに万一の故障時にもその内容をモニタに表示、すばやいトラブルシューティングが可能です。

操作盤

制御圧力の設定変更がワンタッチ

計器パネルから省電力のための制御圧力変更が容易です。
(一般的な可変速機では、扉を開け、圧力調整弁の調整, 圧力スイッチの微調整など 複雑な作業が必要)

瞬停再起動回路標準装備

瞬時停電に対しては、自動的に再起動が可能です。
(Vplus、Mtypeに標準装備)

日立独自のカスケードベクトル制御とPID制御により、高い応答性と安定性を両立

Vplusでは、可変速制御も圧縮機のシステム制御も、すべて自社開発技術です。
吐出し圧力を±0.01MPaに制御するシステムで、高い応答性を達成するとともに、抜群の負荷追従性と安定性を発揮します。

システムアップ

特許 第3547314号他

Vplusを中心とした日立独自のシステムアップにより、省エネニーズにフレキシブルに対応。
トータルメリットで差をつけます。

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