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Hitachi

株式会社 日立産機システム空気圧縮機・関連機器

可変速制御圧縮機のラインナップ

パッケージオイルフリーベビコンNEXTseries Vタイプの写真
パッケージ
オイルフリーベビコン
NEXTseries Vタイプ

HISCREW NEXTIIseries Vplusの写真
HISCREW
NEXTIIseries
Vplus

DSP NEXTIIseries Vtypeの写真
DSP NEXTIIseries
Vtype

吐出し空気一定圧力制御(使用空気量に応じた可変速制御)により、設定圧力を下げることで、大きく動力が削減できます。

一定圧力制御により、必要な空気量を必要な圧力で供給
一定圧力制御により、必要な空気量を必要な圧力で供給

VMコンビ:複数台圧縮機設置時の新しい省電力方法

従来の省電力運転は・・・

ベースロード機(2号機)と負荷吸収機(1号機)を設定し、負荷吸収機を先にアンロード(部分負荷運転)させ、停止させることが基本でした。

ベースロード機(2号機)と負荷吸収機(1号機)

新型の省電力運転は、複数台運転とし、Vtypeを最低1台導入することがポイントです

回転数制御のVtypeを1台導入し、容量調整をすべてVtypeで行うことにより、さらに省電力となり効率の良い運転が可能です。

Vtype Mタイプ

  • Vtypeは常に負荷吸収機として運転する。
  • Mタイプはベース機として全負荷と停止で運転する。

次に紹介する3つの組み合わせ方法により、様々な運転での省電力が可能です

STEP1 台数制御を行わずに
圧縮機2〜3台で
簡単に省電力運転
をしたい。
→ VMコンビシステム
VtypeとMタイプを組み合わせ新しい省エネ運転
STEP2 台数制御をさらに
省電力運転したい。
→ Single-V 台数制御システム
台数制御にVtypeを組み合わせ簡単に省エネ運転
STEP3 台数制御以上の
省電力効果を出し、
かつ運転時間も
平準化したい
→ Multi-V 台数制御システム
全てVtypeとし運転時間平準化で省エネ運転

VMコンビシステム例

Vtypeへのリプレースによる省エネ

Vtypeへのリプレースによる省エネ

VMコンビ基本システム例

VMコンビ基本システム例

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